先日のソロライブもフラメンコはじめ、ブルガリアトラッドやキューバ音楽家の楽曲など、他ジャンルに渡る魅力的な楽曲を叙情的かつパワフルな演奏で観客を魅了した「小沢あき」と、インドから東欧、トラディショナルからロックまで、あらゆる現場で大活躍中のマルチパーカッショニスト「立岩潤三」のDuo Live。
7月19日(日)
出演:小沢 あき(gt)
立岩 潤三(perc.)
Open 13:00
1st 13:30〜14:30
2nd 14:50〜15:50
Close 16:20
チャージ:大人 3,500円+2オーダー
<小沢 あき プロフィール>
コーカサス・バルカントラッド、ロシア民謡、フラメンコ、タンゴ、演劇やサイレント映画の伴奏、プロデュース、楽曲提供等、活動の範囲は多岐に亘る。ロシア、アルメニア、ブリヤート共和国等の国際演劇祭、国際音楽祭、国立美術館等での公演に音楽監督として参加。サンクトペテルブルクで開催された International Music Competitionではオーディエンス賞を獲得。ギターという楽器を通して世界の音楽をハイブリッドに追求。
オフィシャルWebサイト
https://akiozawa.jimdo.com
<立岩 潤三 プロフィール>
中近東のダルブカやフレームドラム、インドのタブラ等多種の打楽器で実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべく古楽、ジャズ/ロック、各種ダンスとのコラボレーション、オペラや現代音楽まで、幅広いジャンルへのアプローチを行っている。またそのスキルを活かした中近東/インド向けシンセのデモ作曲/データ制作も行う。近年モンテヴェルディやラモーのオペラでの打楽器も担当。2023年にはブロードウェイでトニー賞受賞作のミュージカル「バンズヴィジット・迷子の警察音楽隊」の日本上映版の警察音楽隊役として舞台出演/演奏を行う。2023年11月発売の小学館図鑑NEO「音楽」に多数の楽器と演奏録音を提供。
オフィシャルWebサイト
https://tateiwajunzo.wixsite.com/tateiwajunzo