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伊藤君子 BIRTHDAY SPECIAL LIVE

日本が世界に誇るジャズ・ディーヴァ、伊藤君子。
情感豊かに、そして深く魂に響くその歌声は、時代を超えて聴く者の心を捉えて離しません。
今回のステージは、まさに彼女の傘寿を迎える誕生日翌日に開催されるスペシャルなバースデイ・ライブ。
MEGURU CAFEの至近距離だからこそ感じられる、彼女の息遣いと圧倒的な表現力。
気心知れたトリオとの親密なインタープレイは、この日だけの特別な輝きを放ちます。
キャンドルの灯りのような温かな歌声と共に、彼女の新たな門出を祝う贅沢なひととき。
芳醇な音のシャワーを浴びながら、心ゆくまで酔いしれてください。

7月12日(日)

出演:
伊藤君子(vocal)
鈴木瑶子(piano)
坂井紅介(bass)

【昼】
Open 13:00
1st 13:30〜14:30
2nd 14:50〜15:50
Close 16:20

MC 5,000円 +2 order

【夜】
Open 17:30
1st 18:00〜19:00
2nd 19:20〜20:20
Close 20:50

MC 5,000円 +2 order

ご予約準備中

<伊藤 君子 バイオグラフ>
香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指す。
1982年、アルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコード・デビュー。 これまで20枚のアルバムを発売、数々の受賞歴に輝く日本を代表するジャズ・シンガー。
活動の場は日本にとどまらず海外にも及ぶ。1989年にはソニー・ミュージックから発売されたアルバム「フォロー・ミー」(FOLLOW ME)がアメリカの「ラジオ&レコード誌」で16位にチャートインするという日本人初の快挙を成し遂げている。1997年には小曽根真とのデュオでスイスの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」(ライヴが発売中)に出演、2004年には小曽根真をプロデューサーに迎え、ビッグ・バンド(ノー・ネーム・ホーセズ)との共演アルバム「一度恋をしたら」を発表、同年には、押井守監督の映画『イノセンス』の挿入歌に「フォロー・ミー」が採用され、映画用に新たに録音が行われた。
2007年には津軽弁でジャズを歌った「津軽弁ジャズ~ジャズだが?ジャズだじゃ!」を発表(2015年に第2弾アルバムを発売)した。ライヴ活動では、パリ、ローマ、セネガルの各国をはじめ、その他のヨーロッパ、アジア諸国で公演を行なうなど、新しい挑戦を続けて来た。2017年5月には歌手への道を選ぶキッカケとなった美空ひばりへのトリビュート盤「Kimiko Itoh sings HIBARI~伊藤君子、ひばりを歌う」を日本コロムビアより、2025年には通算で20枚目のアルバムとなる「Memories」をポニーキャニオンより発売した。
近年も精力的な演奏活動と共に、後進の指導にも時間を割くなど、日本のジャズ・ヴォーカルの「至宝」としてその存在感は増すばかりである。

<鈴木 瑶子 バイオグラフ>
横浜出身のジャズピアニストであり、作編曲家。 国立音楽大学ジャズ専修を卒業後、バークリ ー音楽大学首席卒業。ジャズピアノを小曽根真、塩谷哲、Tim Rayに、ジャズ作曲をGreg Hopkins、Bob Pilkington、Ayn Insertoに師事。在学中、小曽根真率いるJFC all-star big bandに演奏者及び作曲者として参加し、東京JAZZに出演。
2021年、ASCAP主催のHerb Alpert Young Jazz Composer Awardを受賞。同年、小曽根真 featuring No Name Horsesの公演、"Tribute to Chick Corea“の公演において、編曲者及び演奏者として出演。 2023年、第41回浅草JAZZコンテストにおいて、バンド部門グランプリ、及び浅草JAZZ賞(観覧者投票第一位)を受賞。 2024年11月に1st Album 「Paths Intertwined」を発表し、自身のトリオで初の日本ツアーを行う。また、同年、台湾のアーティストDebby Wang "DAT Quartet"の一員として台湾・ヨーロッパのツアーに参加。2025年7月には、全曲オリジナルによるアルバム「umi」をリリース。
東京近郊での演奏活動を中心に、チューバ四重奏ユニットTubassadorsに楽曲提供するなど、 室内楽からビッグバンドまで幅広く作編曲家としても国内外で活動中。 小曽根真、伊藤君子、坂井紅介、井上陽介、須川崇志、金子健、Ema、右近健一(劇団「新感 線」)、こだま愛(元宝塚トップ娘役)などと共演経験がある。(敬称略)

<坂井 紅介 バイオグラフ>
幅広い音楽性を持ち、演奏の場は国内にとどまらず、欧米、アジア、アフリカにも及んでいる。自己のグループによるコンサート(1993年、名古屋芸術創造センター、2000年、カザルスホール)、国内外のトップ・ミュージシャンとの共演(ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンティ、スティーヴ・ガッド、日野元彦など)に加え、映画、TV、舞踏などに作・編曲を提供するなど活動の範囲は広い。
1997年5月、全曲オリジナルのリーダー・アルバム「TRIP」を発表。現在は自己のグループや、ソロ・ベース活動の他、井上淑彦FUSE、土岐英史、伊藤君子、海老沢一博KEEP GOINGなどのステージで活躍中。

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