プリミティブなアフロキューバンリズムとメロディが、自由なピアニズムで新たな光を放つ。
独自の音楽観と幅広いアレンジ力、自在なサウンドが持ち味のピアノ岸淑香と、キューバ音楽の中でも特にFolkloreを追求してきたパーカッションURI、2人の音と感性が交差する。
12月12日(土曜日)
出演:岸 淑香(pf, key)
URI(perc)
Open 18:30
1st. 19:00〜 (2ステージ 入れ替えなし)
MC 3,500円+2ステージ
<プロフィール 岸 淑香>
7月6日東京生まれ東京育ち。蟹座のAB型。
4歳よりピアノ・エレクトーンを始める。
ヤマハ音楽院エレクト-ン科在学中Jazzに目覚め、Jazz organを佐々木昭雄氏、Jazz pianoを嶋津健一氏に師事。Jazzを軸としながらも独自の音楽観で展開する傍ら、作詞・作曲、編曲や楽曲提供にも力を注いでいる。
2008年単身渡米。ジャズピアノをPeteMalinverni、DavidHazeltine両氏に師事。
2014年以降よりキューバやスペインに頻繁に出向き各地の音楽を学ぶ。
2017年ピアノフラメンコをPedro Ricardo Mino(ペドロ・リカルド・ミーニョ)氏に師事。
自身の楽曲をメインに演奏する【岸淑香Trio】などリーダーユニットを筆頭に、ピアノとチェロのデュオ【アルコウ】など数多くのユニットやバンドに参加。
Solo pianoやシンプルなデュオから、大所帯のエンターテイメントなバンドまで対応する幅広いアレンジ力と自在なサウンドが持ち味。様々なアーティストやタレントなどのサポート、TV&ラジオ出演、某有名テーマパークショーの出演、ライブ・レコーディングなど多岐に渡り活動中。
モットーは「ジャンル問わず歌心を大切にしていきたい。」
岸 淑香 公式Web afro tv
<プロフィール URI >
パーカッショニスト。新潟県長岡市出身。
コンガを伊達弦氏に師事。
2005年から定期的にキューバへ赴き現地のリズムを学び、cajōnやguiroのセレモニアで太鼓を叩き経験を積む。
2016年キューバで行われたFiesta del Tamborのパーカッションコンクールのコンガ部門でRumba columbia のキントソロを叩き準優勝、女性の部優勝。
同年現地ミュージシャンと2枚のアルバムを録音。
アフロキューバンリズムを中心としたレッスンやライブなど様々なジャンルで活動中。
同時に子ども達へのリズムワークショップにも力を入れている。