Jazzからフュージョン、Pops、ブラジル音楽など多岐にわたるジャンルをカバー、プリズムのサポートやテレビ音楽でも活躍中の「新澤 健一郎」と、日本を代表するジャズクラリネット奏者「谷口 英治」によるデュオライブ。
両者とも楽器奏者として超一流のみならず、作曲・編曲も数多く手掛けており、デュオのアンサンブルにも期待が高まります。
優しく心に染み入る音色から、息をのむほどスリリングなインプロヴィゼーションまで、二人の呼吸が織りなす極上の音楽空間をご堪能下さい。
9月6日(日)
出演:新澤 健一郎(pf)
谷口 英治(cl)
Open 17:30
1st 18:00〜19:00
2nd 19:20〜20:20
Close 20:50
MC:3,000円+2オーダー
<新澤 健一郎 プロフィール>
ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家
1968年東京生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。ジャズ、フュージョン、ポップス、ブラジル音楽を主に手掛ける。2001年から約7年間PRISMのサポートメンバーを務める。NHKピタゴラスイッチ「きょうのスレスレ」の演奏や、Netflix「グラスハート」のピアノ指導(菅田将暉氏)など多方面で活躍。リーダー作は13作に及び、ソロピアノCD「月の光」に収録の「7 Anéis」は作曲者エグベルト・ジスモンチに絶賛された。最近作はイチョウ五重奏団「More Than Ten Years」。
Kenichiro Shinzawa Official Website
<谷口 英治 プロフィール>
Jazzクラリネット奏者・作曲家・編曲家
早稲田大学在学中よりプロとして演奏活動を行う。ジャズの新旧スタイルがブレンドされた音楽性が様々な分野で評価され、本邦を代表するクラリネット奏者の一人として、コンコード・ジャズ祭(1999年米)、ジャズ・バルティカ(2018年独)など国内外の音楽祭に多数出演、バディ・デフランコ(cl)、エディ・ダニエルズ(cl)、スコット・ハミルトン(ts)、北村英治(cl)らトップアーティストとの共演を重ねる。マンハッタン・ジャズ・オーケストラのアルバム『ボレロ』(2014年)にはバスクラリネット奏者として参加。2022年7月には東京交響楽団のコンサートでストラヴィンスキー作曲『エボニー協奏曲』を客演。2023年海上自衛隊佐世保地方隊より委嘱を受け創設70周年記念曲『西海に渡る風 The Riffs Over The Sea』を作曲、初演するなど、その活動範囲はジャズに留まらず広がりを見せる。北九州市文化大使。洗足学園音楽大学講師。